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アスタキ日記80日目 陰の気 [おすすめサプリメント]

昨晩、家へ帰らないで幼馴染の下宿へ泊まりに行った。
かれの家は、別にあるが再就職のために単身住んでいる。
駅で待ち合わせて、2人で銭湯へ。チケットを出してもらって
僕が食堂の夕食を払う。子どもの時のままだから、御互い好きなことがいえる。

そして彼の下宿へ、周りはお寺と墓地の東京の中心地。
東京の都市計画は江戸の天海和尚によりまず線が引かれたは知っていたが。
この地区はすべて風水上の陰の局地のようである。
そんなことはまったく気にすることもなく、彼の下宿へ。
6畳1室38000円。向かいはおばぁさん、横はおじいさん、とか何とか説明をうけても
うんうんとうなづくだけ。
ところが、朝になると下の夫婦は5時からすべての窓を開け掃除をするし
あちこちから色んなお経のような声が響く。
いわば各種宗教お経合戦。夜中中肩が重く、陰の気を一心に集めてるような気がした。
暗い廊下と暗い部屋。とにかく陰だ。この空気に包まれていると、人生この色に染まる。
朝の朝食の約束を遠慮してそそくさと出社してぶろぐを書いているわけです。
小説でも書けそうなくらい暗い溜まり場であるが、皆、一生懸命生きている。
僕は、今日勉強させていただいた。心の持ち方で陰にも陽にもなると。
早速、陽の気を取り入れたいと思うと、不思議と取れているような気がする。
田舎にいるときの友人の多くは、少年院へ。東京へ出てきてからの友人の多くは東大。
だから常々、人は群れて生きるということを感じていた。
良い人は、良い友人しか紹介しない。悪い友人は悪い友人しかいない。
だからひとは群れて生きる。良い友人を一人見つけなさい。そこから開けるのは
良い人たちの世界。そして今日からは、自分の心をさらに陽にして生きようと思った。
心の持ち方で人生は変わる。努力する人は、相棒にするには都合が良いので引きがくる。
好きなものを見つけて努力するそれがいちばんであるような、、、、
昨日、松尾芭蕉の先生の北村季吟の書を見つけ、いただいた。
民草の身を潤して春の雨秋の露なる御代の恵か
とっても気にいったのです。
はっきりした生き方をしたいものだと思った。

さてここの所、足の裏とか手が痛む。痛風の気が出たかとアスタキサンチンを飲用。
何とか痛みを消した。糖尿でなければよいのですが。数値は悪くはないし。
頭の痛みが頻繁だが、これも消えた。

あぁ、今日は貴重な体験をした。
人はこうありたいと心に念じ、努力するとそれが実現するように思う。
願わねば、目標がないので何も生まれない。
必要以上のことを願えば、悩みも発生する。失敗もある。
でもそれを歩み楽しむのが人生だと友人が教えてくれた、、、、、
いつも楽しい自分であるように、心をセットしましょう。
昨日、別の言葉を見つけた。
随人観美。いつもものを美しく見なさいということらしい。
古美術の中に埋もれた人生訓を見つけるのが楽しい今日この頃です。

アスタキサンチンは最高です。が、心の持ち方がもっと大切なことのようです。


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